AIコンサルティング

AIコンサルティング

診断する。設計する。伴走する。 AIの、最初の一歩から。

AIコンサルティング

AIで何ができるかではなく、御社で何が変わるかを描く。経営課題を起点にした、AX推進の戦略パートナー。戦略策定から自社製品の導入設計、PoC伴走、人材育成まで——中小企業のAI活用を、構想から内製化まで一気通貫で支援するコンサルティングサービスです。

課題提起

AIは、入れるものではない。 経営に、組み込むものだ。

「生成AIで、何かできないか」「他社が始めたから、うちも乗り遅れたくない」——目的なきAI導入は、PoCで止まり、ROIが見えないまま投資判断を曇らせます。問題は、AIではありません。AIを「導入対象」として捉えていることです。AIは、業務プロセス・組織・データ・意思決定の構造に組み込まれて、はじめて効果を発揮します。

サービス価値・契約プラン

6つの価値 + 3つの契約プラン

現状の可視化から戦略設計、PoC、自社製品導入、人材育成まで——御社のフェーズに合わせて必要な観点を組み合わせて活用いただけます。最後の3つは契約プラン(スポット診断・顧問契約・プロジェクト型)です。

現状を、数字で語る。

  • >AI活用度・データ成熟度・業務プロセス・組織人材・ガバナンスの複数軸から現在地を可視化。
  • >「何ができるか」ではなく「何から始めるべきか」を、御社の状況に応じて整理してお伝えします。

経営計画と、AIをつなぐ。

  • >中期経営計画・事業戦略から逆算し、AIで取り組むべき領域・投資配分・KPIを設計。
  • >経営会議でそのまま使える形のアウトプットを、ご要望に応じてご提供します。

自動化の、余白を見つける。

  • >部門ごとの業務フローを可視化し、AI・自動化に置き換えられる工程を特定。
  • >期待効果を時間・金額で定量化し、優先順位と投資判断材料を一気通貫で揃えます。

PoCで、終わらせない。

  • >PoCの目的・評価基準・成功条件を最初に固める。
  • >本番運用への移行を前提にした設計と伴走で、PoCの段階で投資が止まる事態を回避します。

戦略の先に、実装がある。

  • >DataRoidをはじめとする自社製品の導入を見据えた要件定義・データ設計・システム連携構築。
  • >コンサルと実装が分断しないため、提案書はそのまま動くシステムへ繋がります。

外注を、卒業する。

  • >ワークショップ、ハンズオン、伴走レビューを通じて、社内のAI活用人材を計画的に育成。
  • >最終的に御社が自走できる状態を目指します。AIを、外注ではなく内製の力にします。

Plan A — スポット診断型

  • >期間: 約1ヶ月。AI Readiness Assessment + ロードマップ提案。診断レポート / AIヒートマップ / 推奨プラン。
  • >「自社のAI活用度を、まず数字で知りたい」経営者向け。最小投資で判断材料を揃えるプラン。

Plan B — 顧問契約型

  • >期間: 月次・半年〜。月次定例ミーティング + 随時相談 + 推進支援。月次レポート / 各種設計書 / 経営報告資料。
  • >専門人材を採用するほどではないが、継続的な伴走が欲しい企業向け。社外CTO・社外AI責任者として機能。

Plan C — プロジェクト型

  • >期間: 3〜6ヶ月。戦略策定 + PoC伴走 + 導入設計。AI戦略書 / PoC結果報告 / 本番移行計画 / 導入要件定義書。
  • >「次の経営計画にAIを織り込みたい」「具体的な業務領域で成果を出したい」フェーズ向け。

私たちのDNA

設立の日から、 コンサルティング会社だった。

私たちは、AIブームに乗じて生まれた開発会社ではありません。設立当初から、経営課題の解決を起点に企業を支援してきた、コンサルティング会社です。

技術ありきではなく、経営課題ありき。戦略ありきで、技術はそれを実現する手段——この順番を、創業の日から一貫して守ってきました。近年はAIという強力な手段が加わったことで、提供できる解決策の幅が広がりました。しかし、私たちの軸は変わりません。

経営から始める

技術ありきではなく経営課題ありき。経営者の隣で、経営課題と向き合うことが原点。

戦略 → 技術の順番

戦略ありきで、技術はそれを実現する手段。この順番を創業の日から守り続けています。

提案 → 実装の連結

提案書がコンサルの言葉、実装が現場の言葉、運用が経営の言葉——すべてを同じ言語で繋げる。

戦略から運用まで

実装フェーズでコンサルが消えず、運用フェーズで開発会社に丸投げされない、ワンチーム伴走。

もう一人の社内チーム

分厚い提案書でも丸投げできる外部委託でもない、現場と一緒に動くもう一人の社内チーム。

AI時代になっても、コンサルティング会社としての原点は揺るぎません。提案して終わらない、動かしきって終わる——それが、私たちのDNAです。

技術から始める会社ではなく、経営から始める会社。

中小企業特化

大企業向けの方法論は、 中小企業では機能しない。

数千万円規模の戦略コンサル、半年がかりのアセスメント、100ページの戦略レポート——大企業の作法をそのまま中小企業に持ち込んでも、意思決定のスピードと予算規模が合いません。

私たちは、中小企業の経営構造に最適化されたコンサルティングを設計しています。

  • 意思決定スピードに合わせた、短サイクルの提案
  • 経営者と直接対話する、シニア人材中心のチーム編成
  • 中小企業の予算規模で、本質的な成果が出る価格設計
  • 補助金活用の専門会社をご紹介し、初期投資の負担を軽減
  • 経営者の隣で、経営者の言葉で議論する

大企業の縮小版ではない、中小企業のための専用設計。経営者の隣で動く伴走型コンサルティングを、御社の現実に合わせて提供します。

補助金活用の記事を読む

進め方

5ステップで、AI戦略から内製化まで。

課題ヒアリングから現状診断、戦略設計、PoC伴走、全社展開まで——御社の自走を最終ゴールに、段階的に伴走します。

  1. 01
    Step 01 · 〜2週間
    Discover

    御社の課題を、聞き切る。

    経営層・現場へのヒアリング、既存資料のレビューを通じて、表面的な課題ではなく、本質的なボトルネックを特定します。

  2. 02
    Step 02 · 〜1ヶ月
    Assess

    現在地を、可視化する。

    複数の軸からAI Readiness Assessmentを実施し、現状を整理。改善余地と優先領域を、御社の状況に合わせた形でお伝えします。

  3. 03
    Step 03 · 〜2ヶ月
    Design

    未来から、逆算する。

    3年後の事業像から逆算したAIロードマップを策定。投資配分・KPI・人材計画を一体で設計し、経営会議でそのまま意思決定できる形に仕上げます。

  4. 04
    Step 04 · 〜3ヶ月
    Pilot

    小さく始め、確実に動かす。

    最優先領域でPoCを実施。本番移行を前提とした評価設計で、「動くかどうか」ではなく「広げられるかどうか」を検証します。

  5. 05
    Step 05 · 継続
    Scale

    全社へ、広げる。

    自社製品の導入、業務自動化、人材育成を統合推進。御社が自走できる状態へ、段階的に移行します。

経営課題

こんな経営課題に、応えます。

  • AIで何ができるか分からず、検討が前に進まない
  • 導入したいが、何から始めるべきか判断できない
  • 社内にAI人材がおらず、ノウハウが蓄積されない
  • 競合他社の動きを見て、危機感だけが募っている
  • PoCは実施したが、ROIが見えず本番展開できない
  • 自社の業務に本当に合うAI活用領域を見極めたい

ひとつでも当てはまるなら、まずはご相談から。AI Readiness Assessmentで、御社の現在地を整理してお伝えします。

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次のステップ

AIの最初の一歩は、対話から始まる。

AIの最初の一歩は、対話から始まる。

御社の経営課題と、AI活用への期待。まずはお聞かせいただければ、現在地の整理から最適なご支援の形まで、御社の状況に合わせてご提案します。経営判断に必要なのは、流行りの情報ではなく、自社の現在地です。

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